パーソナルジム向けキャッシュレス決済端末おすすめ5選!【2024年版】

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本記事は一部プロモーションを含みます。

本記事はこんなお悩みをお持ちの方向け

悩む青年

・パーソナルジムの開業で、キャッシュレス決済を導入したい

パーソナルジムに向いているキャッシュレス決済端末が知りたい

・パーソナルトレーナーとして独立するために、キャッシュレス決済を導入したいけれど、どのサービスを選べばいいかわからない…

パーソナルジムを開業する時、パーソナルトレーナーとして独立する時に直面するのが、「決済方法をどうするのか?」という問題です。

パーソナルトレーニングの料金は高く、1回の支払いで大きなお金が動くため、多くのパーソナルジムでは現金払いではなく、銀行振込やクレジットカード払いという支払い方法で決済を行っております。

そのため、パーソナルジム開業時・トレーナー独立時には、キャッシュレス決済の導入は必須であると言えます。

しかし、いざキャッシュレス決済を導入しようとしても、どのキャッシュレス決済サービスを選べば良いかわからない人がほとんどです。

そこで本記事では、「パーソナルトレーナー・パーソナルジム」に向いているキャッシュレス決済端末を5つご紹介していきます!

本記事の編集者:ユウタ

これから独立・開業をスタートするという方は、わからないことが多くて非常に大変な時期だと思います。

本記事はそんな方向けに、どこよりもわかりやすくキャッシュレス決済サービスについてまとめていきます。

ぜひ参考にしてみてください!

本記事の結論

本記事でご紹介するキャッシュレス決済端末は以下の通りです。

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位
決済サービス

stera pack
総合評価 4.7 4.5 4.3 4.0
決済端末料金
Squareリーダー
:4,980円(税込)


Squareスタンド
:29,980円(税込)


Squareターミナル
:39,980円(税込)

カードリーダー
:無料

マルチ決済専用端末
30,800円(税込)
⇨無料キャンペーン中

STORES決済端末
19,800円(税込)
⇨条件達成で0円

条件:申し込み完了後180日(約6ヶ月)以内に、STORES 決済で合計売上10万円以上を達成

stera terminal
:無料
決済手段・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全19種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全68種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全29種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全17種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全50種
月額課金対応対応カード自動引き落とし非対応非対応非対応非対応
初期費用0円〜39,980円(税込)0円0円19,800円(税込)
(条件達成で0円)
0円
月額利用料0円0円月額利用料
:3,300円(税込)

その他のプラン
:0円〜15,400円(税込)
0円3,300円(税込)
⇨1年間無料のお試しプランあり
決済手数料3.25%1.08%〜3.24%2.90%〜3.24%1.98%〜3.24%2.70%〜3.24%
振込手数料0円0円0円
(早期振込サービス利用の場合は1回につき税込210円)
自動入金:無料

手動入金
10万円以上:無料
10万円以下:200円
三井住友銀行口座
:無料

その他銀行口座
:220円(税込)
端末の持ち運びOKOKOKOKNG
(端末の常時電源
接続が必須)
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

パーソナルジム・パーソナルトレーナーに最もおすすめのキャッシュレス決済端末

上記キャッシュレス決済端末の中で、特にパーソナルジム・パーソナルトレーナーにおすすめのキャッシュレス決済端末は以下の2つです。

スクロールできます
キャッシュレス決済端末総合評価特徴

継続的役務提供が認められている
・決済端末で唯一、月額課金(カード自動引き落とし)に対応
・パーソナルジム王道のキャッシュレス決済端末
・端末の持ち運びが可能

4.7継続的役務提供が認められている
・決済手数料のみのシンプルな料金プラン
・初期費用、月額利用料、振込手数料全て無料
・端末の持ち運びが可能

上記の2つが最もおすすめの理由は、継続的役務提供が認められているからです。

継続的役務提供とは…「一定期間にわたって継続して提供されるサービスを提供すること

パーソナルジムが提供している「回数券」「月額プラン」などはこの継続的役務提供に該当します。

そして、この継続的役務提供が認められているサービスは非常に少ないです。

  • 「自分が運営するパーソナルジムで回数券のチケットを売りたい」
  • 「月額プランを入れて継続的に通ってほしい」

と考えている方は、継続的役務提供が認められている上記2つのサービスから選ぶのが最もおすすめです。

本記事で詳しく解説します。

本記事の著者
ユウタ

【プロフィール】

  • 4年制体育大学卒業
  • パーソナルジム入社⇨ブラック企業で疲弊
  • パーソナルトレーナー転職成功⇨高待遇パーソナルジムへ
  • 実体験をもとに「パーソナルトレーナーのリアル」運営
  • 他の人では語れないパーソナルトレーナーのリアルな現実を暴露
目次

パーソナルジムにキャッシュレス決済を導入すべきか?

結論から言うと、パーソナルジムはキャッシュレス決済を絶対に導入するべきです。

パーソナルジムにおいて、キャッシュレス決済を導入するべき理由は主に以下の4つがあげられます。

パーソナルジムがキャッシュレス決済を導入するべき理由

  • パーソナルジムの決済方法のほとんどが「クレジットカード払い」
  • キャッシュレス決済の利用者が多いため、売上アップに繋がる
  • カウンセリングから入金までスムーズに行える
  • 店舗で現金を扱わないことで、様々なリスクを回避できる

それぞれの理由について詳しく解説していきます。

本記事の編集者:ユウタ

上記の内容は、フリーランスのパーソナルトレーナーにも該当します。

個人で活動しているパーソナルトレーナーもキャッシュレス決済を導入し、お客様がサービスを受けやすい環境を整えましょう。

パーソナルジムの決済方法のほとんどが「クレジットカード払い」

パーソナルジムの決済方法のほとんどがクレジットカード払いであるため、パーソナルジムにおいてキャッシュレス決済導入は必須であると言えます。

本記事の編集者:ユウタ

著者の経験としては、大体8割程度のお客様がクレジットカード払いでお支払いし、残りの2割が銀行振込でお支払いしていました。

非常に多くのお客様がクレジットカードでお支払いをするため、キャッシュレス決済は導入するようにしましょう。

パーソナルジムでは、1回の支払いで数十万円という大きなお金が支払われるため、現金での支払いはまずありません。

また、20代〜40代のキャッシュレス決済に慣れている人は、銀行振込を面倒に感じる方も多いです。

そのため、パーソナルジムを開業するならキャッシュレス決済は導入するようにしましょう。

個人で活動するフリーランスパーソナルトレーナーもキャッシュレス決済を導入すべき?

結論、フリーランスパーソナルトレーナーもキャッシュレス決済を導入することをおすすめします。

なぜなら、キャッシュレス決済は非常に安く始めることができるからです。(初期費用0円のキャンペーンを行っているサービスが多数あります。)

基本的に費用は、売上に対してかかる決済手数料だけなので、赤字になるリスクはありません。

キャッシュレス決済を導入しないことで、「クレジットカードが使えないから他の人にパーソナルを頼もう」と思われてしまい、むしろ損をしてしまうこともあり得ます。

そのため、フリーランスパーソナルトレーナーでもキャッシュレス決済は導入すべきであると言えます。

キャッシュレス決済の利用者が多いため、売上アップに繋がる

引用元:消費者庁「キャッシュレス決済の動向整理」

上記の図「消費者庁:キャッシュレス決済の動向整理」を見てわかるように、キャッシュレス決済の利用者は年々増加しているため、キャッシュレス決済を導入することで、売上のアップが見込めます。

2022年に行った他の調査では、1881人に「キャッシュレス決済の利用状況」についてのアンケートを実施し、キャッシュレス決済を「よく利用している」「ときどき利用している」と回答した人が全体の約90%以上という結果が出ています。(消費者庁:キャッシュレス決済の動向整理

このようなキャッシュレス決済の普及により、現金払い・銀行振込での支払いが面倒に感じる人も増えてきていることが予想されます。

そのため、キャッシュレス決済を導入していない店舗は機会損失を生じてしまいます。

機会損失とは?

  • 「商品は良いけれど、現金でしか払えないから他のお店に行こう」
  • 「クレジットカードで支払いができないから、他のサービスを選ぼう」

あなたも何か商品・サービスを買うとき、このように考えたことがあると思います。

このように、本来得られるはずの利益を失うことを機会損失と言います。

本記事の編集者:ユウタ

特にパーソナルジムでは、クレジットカードに対応していないと機会損失を生みやすいです。

損をしないためにも、キャッシュレス決済を早めに導入するのがおすすめです。

カウンセリングから入金までスムーズに行える

パーソナルジムにキャッシュレス決済を導入することで、成約率のアップも見込めます

なぜなら、カウンセリングから入金までを店舗で完結することができるからです。

店舗でクレジットカード払いができると、お客様のモチベーションが高い状態で支払いができるため、成約率が上がります。

クレジットカード払いを導入しておらず、対応可能な決済が銀行振込だけだと、カウンセリング後に家に帰って後日銀行に振り込むという流れになります。カウンセリングの時にいくらモチベーションが高くても、家に帰るとほとんどのお客様がモチベーションを無くしてしまい、入会しなくなってしまいます。

そのため、モチベーションが高いカウンセリング後にそのまま決済を行うことが、成約率を上げるうえで非常に重要になります。

クレジットカードはお金を支払う抵抗感が低い

クレジットカード払いなら、カウンセリング後に店舗で簡単に決済ができます。

しかもカードを差し込むかタッチをするだけなので、お金を払う抵抗感は極めて低いです。

  • 「クレジットカードでついついお買い物をしすぎちゃった」
  • 「クレジットカードだと使っている感じがあんまりないからたくさん買っちゃう」

という経験はみなさんよくあると思います。

このように、クレジットカードで支払いをすると、お金を支払うハードルが下がるため、結果的に売上アップにつながります。

本記事の編集者:ユウタ

私の勤めていたパーソナルジムでは、「一度家に帰ると、ほどんどのお客様は入会しない」と言われていました。

成約率を上げて収益を上げるためには、キャッシュレス決済の導入は必須であると言えるでしょう。

現金を扱わないことで、様々なリスクを回避できる

現金を扱わずに、キャッシュレス決済のみの運営を行うことで、様々なリスクを回避できるというメリットがあります。

キャッシュレス決済のみの運営で回避できるリスク

  • お金の盗難・紛失のリスク
  • 強盗・横領のリスク
  • 経理ミスのリスク
  • 金銭トラブルのリスク

このように、現金を扱わずにキャッシュレス決済メインの運営を行うことで様々なリスクを回避することができます

パーソナルジムでは現金を扱わない運営が可能

基本的なパーソナルジムでは、現金を扱わずキャッシュレス決済をメインで行う運営が可能です。

実際に、かなり多くの店舗が現金を扱わずに運営しています。

なぜなら、パーソナルジムでは現金で支払う場面が極めて少ないからです。(一部プロテイン販売や物販を行っているパーソナルジムを除きます。)

現金で支払うケースはほとんどないため、支払い方法を「クレジットカード払い」「銀行振込」のみに制限することで、店舗に現金を用意しておく必要がなくなります。

パーソナルトレーナーとして独立・開業する際は、現金を扱わずキャッシュレス決済をメインにすることで、安全にかつ効率よく運営が行えるのでおすすめです。

パーソナルジムでキャッシュレス決済サービスを選ぶポイント

パーソナルジムでキャッシュレス決済を導入する際には、以下のポイントに気をつけましょう。

キャッシュレス決済端末を選ぶポイント
  • 決済端末の種類【全3種】
  • 対応している決済方法
  • 決済手数料・月額利用料などの各種料金
  • 月額払いができるかどうか

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント1:決済端末の種類【全3種】

キャッシュレス決済端末の種類は、以下の3種類に分けられます。

  • モバイル型
  • ポータブル型
  • 据え置き型

それぞれのタイプのメリット・デメリットを解説していきます。

本記事の編集者:ユウタ

結論から言うと、個人で活動しているフリーランスのパーソナルトレーナーは、持ち運びができる「モバイル型」か「ポータブル型」がおすすめです。

パーソナルジムを開業する方は、「モバイル型」「ポータブル型」「据え置き型」の3種から、より良いサービスを選ぶのがおすすめです。

モバイル型のメリット・デメリット

モバイル型決済端末「AirPAYカードリーダー」
メリット
  • 初期費用が抑えられ、手軽に導入できる
  • 持ち運びが可能
  • 端末が小さくて軽いため、持ち運びやすい
デメリット
  • スマホやタブレットに接続する必要がある

モバイル型のキャッシュレス決済端末は、スマートフォンやタブレットと接続することで決済ができます。

サイズがコンパクトで、持ち運びも可能であるため、レンタルジムを活用してトレーナー活動しているフリーランスのパーソナルトレーナーにもおすすめです。

ポータブル型のメリット・デメリット

ポータブル型決済端末「Square Terminal」
メリット
  • 持ち運びが可能
  • スマホやタブレットに接続する必要がない
  • 端末一つで支払いができるため、利便性が高い
デメリット
  • モバイル型よりも初期費用が高いケースが多い

ポータブル型のキャッシュレス決済端末は、最も利便性が高い決済端末です。

持ち運びが可能で、かつスマホやタブレットに接続する必要がありません

端末一つで支払いが完結できるため、これ一つ揃えておけばキャッシュレス決済はOKです。

ポータブル型のキャッシュレス決済端末は、フリーランスのパーソナルトレーナー、パーソナルジムを開業する人どちらにもおすすめすることができます。

据え置き型のメリット・デメリット

据え置き型決済端末「stera terminal」
メリット
  • スマホやタブレットに接続する必要がない
  • 端末一つで支払いができる
デメリット
  • 常時電源接続している必要があり、持ち運びができない

据え置き型のキャッシュレス決済端末は、店舗に常設しておくタイプの端末です。

そのため、店舗に常時電源接続しておく必要があり、持ち運びができないというデメリットがあります。

しかし端末自体は優秀で、据え置き型のキャッシュレス決済端末一つで支払いが完結できます。

フリーランスのパーソナルトレーナーは持ち運びができない「据え置き型」は選ばない方が良いでしょう。

一方でパーソナルジムを開業する人は据え置き型を選ぶのもアリです。

ポイント2:対応している決済方法

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、対応している決済方法について確認しましょう。

キャッシュレス決済の決済方法は以下の3種類です。

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード決済

上記の決済が可能かどうか、多くの決済ブランドに対応しているかどうかをチェックしてみましょう。

本記事の編集者:ユウタ

パーソナルジムの場合、ほとんどの支払いが「クレジットカード払い」で行われます。
そのため、クレジットカード払いに対応していることが必須であると言えます。

できればより多くのクレジットカードブランドに対応している端末を選ぶと良いでしょう。

ポイント3:決済手数料・月額利用料などの各種料金

スクロールできます
決済サービス決済手数料月額利用料振込手数料初期費用
Square
3.25%無料無料端末代
0円〜39,980円(税込)
AirPAY
1.08%〜3.24%無料無料無料
スマレジ
2.90%〜3.24%月額利用料
:3,300円(税込)

その他のプラン
:0円〜15,400円(税込)
早期振込サービスの場合は1回につき210円(税込)無料
STORES決済
1.98%〜3.24%無料手動入金・10万円以下の場合200円19,800円(税込)
(条件達成で無料)
stera pack
2.70%〜3.24%3,300円(税込)三井住友銀行口座以外の振込で220円(税込)無料

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、以下の料金をチェックしましょう。

  • 決済手数料
  • 月額利用料
  • 振込手数料
  • 初期費用
本記事の編集者:ユウタ

上記の表を見て、各料金を比較してみましょう。

注意すべき各料金について解説していきます。

決済手数料

決済手数料とは、決済額に対して一定の割合で発生する料金のことです。

この手数料は、店舗側が負担する仕組みとなっています。

2024年現在、決済手数料の相場は3.24%となっています。相場と比較し、決済手数料が高いサービスを選ばないようにしましょう。

特にパーソナルジムでは、クレジットカードの支払いが多いため、クレジットカードの決済手数料を必ずチェックし、比較しましょう。

月額利用料

サービスによっては、月額利用料がかかるものもあります。

有料のサービスだと、固定で月々の費用がかかってしまうため、できれば月額利用料のかからないサービスを選ぶのがおすすめです。

振込手数料

サービスによって、売上を入金する際の振込手数料も異なります。

多くのサービスが振込手数料0円ですが、一部のサービスでは200円前後かかってしまうものもあります。

振込手数料は大きなお金ではありませんが、頻繁に発生する手数料です。

各サービスを比較し、振込手数料がかからないサービスを選ぶと良いでしょう。

初期費用

サービスを選ぶ際は、初期費用もチェックしましょう。

近年では端末を無料で提供するサービスも増えており、初期費用無料で導入できるケースが増えています。

本記事でご紹介しているサービスでは、初期費用無料キャンペーンを行っている会社も多いため、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント4:月額払いができるかどうか

プランに月会費制・月額制を入れたいと考えている方は、支払い方法で月額払いができるかどうかも確認しておく必要があります。

実際パーソナルジムでは、月会費制・月額制のプランがある店舗は非常に多いです。月会費制のプランでは、毎月一定の収益が見込めるため、売上が安定するというメリットもあります。

しかし、月額課金に対応しているキャッシュレス決済端末は極めて少ないです。

なぜ月額課金に対応しているキャッシュレス決済端末は少ない?

「一定期間にわたって継続して提供されるサービスを提供すること」を、継続的役務提供と呼びます

この継続的役務提供に該当するサービスと提携することは、カード会社からしてもリスクが高いため、継続課金を禁止しているサービスが多いです。

(後からカード会社に、「お金を返金してくれ!」とクレームが入りやすく、トラブルが起きやすい支払い方法であるため、規制があります。)

そのため、月額課金や月会費制に対応しているキャッシュレス決済端末は非常に少ない現状です。

本記事の編集者:ユウタ

2024年現在、継続的役務提供(月額課金)を認めており、カード自動引き落としに対応しているのは、「」のみです。

スクロールできます
決済サービス継続的役務の可否カード自動引き落とし

OK対応

OKNG

NGNG

NGNG
stera pack
NGNG

上記のように、月額課金に対応しているのは、現状では「Square」のみです。プランに月額課金制を入れたい方は、「」一択だと言えるでしょう。

【パーソナルジム向け】おすすめのキャッシュレス決済端末5選

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位
決済サービス

stera pack
総合評価 4.7 4.5 4.3 4.0
決済端末料金
Squareリーダー
:4,980円(税込)


Squareスタンド
:29,980円(税込)


Squareターミナル
:39,980円(税込)

カードリーダー
:無料

マルチ決済専用端末
30,800円(税込)
⇨無料キャンペーン中

STORES決済端末
19,800円(税込)
⇨条件達成で0円

条件:申し込み完了後180日(約6ヶ月)以内に、STORES 決済で合計売上10万円以上を達成

stera terminal
:無料
決済手段・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全19種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全68種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全29種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全17種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全50種
月額課金対応対応カード自動引き落とし非対応非対応非対応非対応
初期費用0円〜39,980円(税込)0円0円19,800円(税込)
(条件達成で0円)
0円
月額利用料0円0円月額利用料
:3,300円(税込)

その他のプラン
:0円〜15,400円(税込)
0円3,300円(税込)
⇨1年間無料のお試しプランあり
決済手数料3.25%1.08%〜3.24%2.90%〜3.24%1.98%〜3.24%2.70%〜3.24%
振込手数料0円0円0円
(早期振込サービス利用の場合は1回につき税込210円)
自動入金:無料

手動入金
10万円以上:無料
10万円以下:200円
三井住友銀行口座
:無料

その他銀行口座
:220円(税込)
端末の持ち運びOKOKOKOKNG
(端末の常時電源
接続が必須)
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

1位:Square

引用元:Square公式サイト

「Square」は、パーソナルジムに最もおすすめの決済端末です。

実際、非常に多くの店舗がSquareを導入しており、パーソナルジムの王道の決済端末=Squareというイメージが定着しています。

なぜなら、Squareは数少ない「継続的役務提供を許可している決済端末」であるからです。

継続的役務提供が認められているため、パーソナルジムでよくある「月額制のプラン」「回数券のプラン」に対応することができます。

多くのパーソナルジムがSquareを導入している理由は、キャッシュレス決済端末で唯一月額課金に対応しているからです。パーソナルジムでは、プランに月会費制・月額制を入れている店舗が非常に多いです。そのため、自分のパーソナルジムに月会費プランを入れたいという方は、月額課金に対応しているSquareを選ぶのが最もおすすめです。

本記事の編集者:ユウタ

持ち運びができるため、フリーランスのパーソナルトレーナーも活用することができます。

決済端末は「Squareリーダー」「Squareスタンド」「Squareターミナル」の3種類から選ぶことができるため、自分に合った端末を選ぶようにしましょう。

Squareの特徴

  • 決済端末の種類:モバイル型・ポータブル型
  • 決済端末を選ぶことができる(Squareリーダー・Squareスタンド・Squareターミナル)
  • 決済端末で唯一、月額課金に対応している
  • 端末の持ち運びが可能
  • 決済手数料が少し高め
  • 初期費用に端末代がかかってしまう

Squareの料金と必要な設備

Squareリーダー

:4,980円(税込)

端末の種類:モバイル型

必要な設備

  • インターネット環境
  • スマホorタブレット

持ち運び可能

Squareスタンド

:29,980円(税込)

端末の種類:据え置き型

必要な設備

  • インターネット環境
  • iPad

持ち運び不可

Squareターミナル

:39,980円(税込)

端末の種類:ポータブル型

必要な設備

  • インターネット環境

持ち運び可能

Squareの対応決済ブランド・利用可能な決済手段

決済手段決済手数料対応ブランド
クレジットカード3.25%
QRコード3.25%
電子マネー3.25%

Squareの詳細情報

スクロールできます
Square詳細
決済端末料金Squareリーダー:4,980円(税込)

Squareスタンド:29,980円(税込)

Squareターミナル:39,980円(税込)
端末の種類Squareリーダー:モバイル型
Squareスタンド:モバイル型
Squareターミナル:ポータブル型
初期費用0円〜39,980円(税込)
月額利用料0円
決済手段・各種クレジットカード
・QRコード決済
・電子マネー決済
月額課金対応対応
継続的役務提供:対応
カード自動引き落とし:対応
決済手数料3.25%
振込手数料0円
入金サイクル翌営業日or週1回
導入までの期間申し込み当日〜3営業日
端末の持ち運び持ち運び可能
公式サイト

2位:AirPAY

引用元:AirPAY公式サイト

「AirPAY」は株式会社リクルートが運営している店舗向け決済サービスです。

AirPAYの優れているところは、決済手数料以外の料金が一切かからないことです。

現在「キャッシュレス導入0円キャンペーン」を実施しており、iPad・決済端末カードリーダーが無料で貸与されます。初期費用0円でキャッシュレス決済を導入できるので非常におすすめのサービスだと言えます。

本記事の編集者:ユウタ

持ち運びができるため、フリーランスのパーソナルトレーナーも活用することができます。

決済手数料以外の料金がかからないシンプルな料金体系であるため、初めての方でも使いやすいというメリットがあります。

また、AirPAYでは継続的役務提供が認められています。

そのため、回数券や月額料金の支払いにも対応できます

AirPAYは継続的役務提供が認められていますが、カードの自動引き落としには対応していません。そのため、プランに月会費制を入れたいと考えている方は、カードの自動引き落としが設定できる「Square」がおすすめです。

AirPAYの特徴

  • 決済端末の種類:モバイル型
  • 決済手数料のみのシンプルな料金プラン
  • 初期費用、月額利用料、振込手数料全て無料
  • 端末の持ち運びが可能
  • 月額課金のカード自動引き落としができない

AirPAYの料金と必要な設備

カードリーダー:無料

端末の種類:モバイル型

必要な設備

  • インターネット環境
  • スマホorタブレット

持ち運び可能

AirPAYの対応決済ブランド・利用可能な決済手段

決済手段決済手数料対応ブランド
クレジットカード3.24%
QRコード2.95%
電子マネー2.95%

AirPAYの詳細情報

スクロールできます
AirPAY詳細
決済端末料金カードリーダー:無料
端末の種類モバイル型
初期費用0円
月額利用料0円
決済手段・各種クレジットカード
・QRコード決済
・電子マネー決済
月額課金対応対応
継続的役務提供:対応
カード自動引き落とし:非対応
決済手数料1.08%〜3.24%
振込手数料0円
入金サイクル月3回〜月6回
導入までの期間申し込みから2週間程度
端末の持ち運び持ち運び可能
公式サイト

3位:スマレジ・PAYGATE

引用元:スマレジ公式サイト

スマレジ・PAYGATEでは、オールインワンタイプの決済端末が使えるため、端末一つで決済が可能です。

端末の中にはプリンターも内蔵されているため、レシート発行もできます。

またSIM内蔵で4G回線を繋げることができ、外での決済にも対応できるというメリットがあります。

今なら通常30,800円(税込)の端末が無料で手に入るキャンペーンを実施しています。

初期費用を抑えてキャッシュレス決済端末を導入したい人は、チェックしてみましょう。

スマレジ・PAYGATEは、月額課金に対応していません。プランに月会費制を入れたいと考えている方は、唯一月額課金に対応している「Square」がおすすめです。

スマレジ・PAYGATEの特徴

  • 端末の種類:ポータブル型
  • クレジットカードの手数料が安い(2.90%〜)
  • 端末一つで決済が完了できる
  • 端末の持ち運びが可能
  • 月額課金に対応していない
  • 月額料金3,300円(税込)がかかる

スマレジ・PAYGATEの料金と必要な設備

マルチ決済専用端末「PAYGATE Station L」

30,800円(税込)⇨無料キャンペーン中

端末の種類:ポータブル型

必要な設備

  • インターネット環境

持ち運び可能

スマレジ・PAYGATEの対応決済ブランド・利用可能な決済手段

決済手段決済手数料対応ブランド
クレジットカード2.90%〜
QRコード2.00%〜
電子マネー3.24%〜

スマレジ・PAYGATEの詳細情報

スクロールできます
スマレジ詳細
決済端末料金マルチ決済専用端末「PAYGATE Station L」
30,800円(税込)⇨無料キャンペーン中
端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額利用料月額利用料:3,300円(税込)
その他のプラン:0円〜15,400円(税込)
決済手段・各種クレジットカード
・QRコード決済
・電子マネー決済
月額課金対応非対応
継続的役務提供:非対応
カード自動引き落とし:非対応
決済手数料2.90%〜3.24%
振込手数料0円(早期振込サービス利用の場合は1回につき税込210円)
入金サイクル月2回
導入までの期間約2ヶ月程度
端末の持ち運び持ち運び可能
公式サイト

4位:STORES決済

引用元:STORES公式サイト

STORES決済は、ネットショップ作成サービスを運営している「STORES株式会社」が運営している決済端末です。

STORES決済は、電子マネーの決済手数料が1.98%と低く設定されているのがメリットにあげられます。

さらにSTORES決済では、一部の対象業種に該当する場合、VISA・MasterCardの決済手数料が2.48%になります。

STORES決済 対象業種

上記の対象業種に該当する場合は、非常にお得に利用ができるため、STORES決済の導入を検討してみましょう。

STORES決済は、月額課金に対応していません。プランに月会費制を入れたいと考えている方は、唯一月額課金に対応している「Square」がおすすめです。

STORES決済の特徴

  • 端末の種類:モバイル型
  • 電子マネーの決済手数料が1.98%と最安
  • 導入までのスピードが早い(最短3営業日)
  • 端末の持ち運びが可能
  • 月額課金に対応していない
  • 条件を達成しないと端末代(19,800円)がかかる

STORES決済の料金と必要な設備

STORES決済端末19,800円(税込)⇨条件達成で0円
条件:申し込み完了後180日(約6ヶ月)以内に、STORES 決済で合計売上10万円以上を達成

端末の種類:モバイル型

必要な設備

  • インターネット環境
  • スマホorタブレット

持ち運び可能

STORES決済の対応決済ブランド・利用可能な決済手段

決済手段決済手数料対応ブランド
クレジットカード3.24%
QRコード3.24%
電子マネー1.98%
QUICPay:3.24%

STORES決済の詳細情報

スクロールできます
STORES決済詳細
決済端末料金STORES決済端末19,800円(税込)⇨条件達成で0円

条件:申し込み完了後180日(約6ヶ月)以内に、STORES 決済で合計売上10万円以上を達成
端末の種類モバイル型
初期費用19,800円(税込) ⇨(条件達成で0円)
月額利用料0円
決済手段・各種クレジットカード
・QRコード決済
・電子マネー決済
月額課金対応非対応
継続的役務提供:非対応
カード自動引き落とし:非対応
決済手数料1.98%〜3.24%
振込手数料自動入金:無料

手動入金
10万円以上:無料
10万円以下:200円
入金サイクル月1回(手動入金もあり)
導入までの期間申し込みから最短3営業日
端末の持ち運び持ち運び可能
公式サイト

5位:stera pack

引用元:stera公式サイト

stera packは、「SMBC GMO PAYMENT株式会社」が提供する決済端末です。

据え置き型の決済端末であるため、端末の常時電源接続が必須になります。

そのため、端末を持ち運んで利用することができません。

このような特徴から、stera packは店舗向けの決済端末であると言えます。

決済端末は、一台で決済からレシートの発行、QRの読み取りまでできるオールインワンのマルチ決済端末「stera terminal」が利用できます。

月額利用料3,300円がかかるデメリットはありますが、修理・交換が無料でできたり、レシートロール無料発注ができるなど、サポートが充実しているという強みもあります。

stera packは、月額課金に対応していません。プランに月会費制を入れたいと考えている方は、唯一月額課金に対応している「Square」がおすすめです。

stera packの特徴

  • 端末の種類:据え置き型
  • VISA・Mastercardの決済手数料2.70%(業界最安水準)
  • 端末一つで決済を完了できる
  • 修理・交換無料、レシートロール無料発注など、サポートが充実している
  • 月額利用料3,300円(税込)がかかる
  • 月額課金に対応していない
  • 端末の持ち運びができない

stera packの料金と必要な設備

stera terminal:無料

端末の種類:据え置き型

必要な設備

  • インターネット環境

持ち運び可能

stera packの対応決済ブランド・利用可能な決済手段

決済手段決済手数料対応ブランド
クレジットカードお試しプラン:3.24%
スタンダードプラン
:VISA・MasterCardのみ2.70%
QRコード3.24%
電子マネー3.24%

stera packの詳細情報

スクロールできます
stera pack詳細
決済端末料金stera terminal:無料
端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額利用料3,300円(税込)⇨1年間無料のお試しプランあり
決済手段・各種クレジットカード
・QRコード決済
・電子マネー決済
月額課金対応非対応
継続的役務提供:非対応
カード自動引き落とし:非対応
決済手数料2.70%〜3.24%
振込手数料三井住友銀行口座:無料
その他銀行口座:220円(税込)
入金サイクル月2回〜月6回
導入までの期間1.5ヶ月〜2ヶ月程度
端末の持ち運び持ち運び不可
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

パーソナルジムでキャッシュレス決済を導入するメリット・デメリット

パーソナルジムにおいてキャッシュレス決済は導入するべきですが、キャッシュレス決済にもデメリットはあります。

このパートではキャッシュレス決済を導入するメリット・デメリットをまとめていきます。

結論、キャッシュレス決済を導入するメリット・デメリットは以下の通りです。

キャッシュレス決済を導入するメリット
  • 販売機会が拡大して売上アップが見込める
  • カウンセリングから入金までスムーズに行えるため成約率が上がる
  • 客単価が向上する
  • 経理ミスを減らし業務を効率化できる
  • 様々なトラブル・リスクを抑えることができる
キャッシュレス決済を導入するデメリット
  • 決済手数料を店舗が負担しなくてはいけない
  • 入金までに時間がかかる
  • 端末の操作を覚える必要がある

それぞれ解説していきます。

メリット1:販売機会が拡大して売上アップが見込める

キャッシュレス決済を導入することで、販売機会が拡大するというメリットがあります。

特に近年では、キャッシュレス決済を利用する人が増えています。

それにともなって、現金払い・銀行振込での支払いが面倒に感じる人も増えてきているため、キャッシュレス決済を導入して、お客様がサービスを購入しやすい環境を整えておくことが重要です。

メリット2:カウンセリングから入金までスムーズに行えるため成約率が上がる

キャッシュレス決済を導入しておくことで、カウンセリングから入金までをスムーズに行えるというメリットがあります。

クレジットカードでスムーズに入金できると、お客様のモチベーションが高い状態で決済ができます。

お客様が一度帰ってから銀行振込で決済を行うよりも成約率が上がるため、売上のアップが見込めます。

メリット3:客単価が向上する

キャッシュレス決済を導入することで、客単価が向上しやすくなります。

客単価が向上しやすい理由

  • キャッシュレス決済の方が現金で支払うよりも抵抗感が少ない
  • 手持ちのお金以上の金額を支払うことができる
  • 分割払い・リボ払いによって、大きな金額の買い物もしやすくなる

上記のような理由から、キャッシュレス決済を導入することで客単価が上がりやすくなります。

本記事の編集者:ユウタ

パーソナルジムの料金は高いため、キャッシュレス決済を導入して購買行動を促すことが重要です。

メリット4:経理ミスを減らし業務を効率化できる

キャッシュレス決済を導入することで、経理のミスを減らし業務を効率化することができます。

現金での決済を行っていると、こまめに入金額のチェックや書類の作成をしなくてはいけません。

しかしキャッシュレス決済・銀行振込のみの運営だと、これらの業務をする必要がなくなり、トレーナーはパーソナルトレーニングに集中することができます。

本記事の編集者:ユウタ

実際に、経理業務を効率化するために現金を扱わないパーソナルジムは多いです。

これからパーソナルトレーナーとして独立・開業しようとしている方は、最初は現金を扱わない「キャッシュレス決済・銀行振込のみの運営」がおすすめです。

メリット5:様々なトラブル・リスクを抑えることができる

パーソナルジムでは現金を扱わずに、キャッシュレス決済・銀行振込のみで運営している店舗が多いです。

現金を扱わないメリットは以下の通りです。

キャッシュレス決済のみの運営で回避できるリスク

  • お金の盗難・紛失のリスク
  • 強盗・横領のリスク
  • 経理ミスのリスク
  • 金銭トラブルのリスク

特にパーソナルジムでは、1回の支払いで数十万円という大きなお金が入金されるため、店舗で現金を管理するのは非常にリスクが高いです。

キャッシュレス決済を導入することで、これらのリスクを回避することができるため、安心してパーソナルジムを運営することができます。

デメリット1:決済手数料を店舗が負担しなくてはいけない

キャッシュレス決済を導入すると、決済手数料を店舗側が負担しなくてはいけません。

キャッシュレス決済が行われるたびに、その店舗が決済業者へ手数料を支払う必要があります。2024年現在、決済手数料の相場は3.24%となっているため、キャッシュレス決済であがった売上の3%程度は負担しなくてはいけません。

本記事の編集者:ユウタ

しかし、この決済手数料をケチってキャッシュレス決済を導入しないのは、非常にもったいないです。

なぜなら、キャッシュレス決済を導入しないことで、機会損失を生むからです。

キャッシュレス決済は手数料がかかりますが、導入しないことで機会損失を生むリスクを考えると、やはりキャッシュレス決済の導入は必須であると言えます。

デメリット2:入金までに時間がかかる

キャッシュレス決済は、売上が入金されるまでに時間がかかるというデメリットがあります。

各サービスの入金サイクルは以下の通りです。

スクロールできます
決済サービス入金サイクル

翌営業日or週1回

月3回〜月6回

月2回

月1回
(手動入金もあり)
stera pack
月2回〜月6回

上記のように、売上が上がっても実際に入金されるのには時間がかかります。

各サービスによって入金サイクルが違うのでチェックしてみましょう。

デメリット3:端末の操作を覚える必要がある

キャッシュレス決済を導入すると、端末の操作を覚える必要があります。

しかし、キャッシュレス決済端末の操作はかなり簡単なので、そこまで心配ないでしょう。

また、個人で活動している方は比較的簡単に操作を覚えられますが、会社として人を雇っている場合、社員やスタッフに操作を覚えてもらう必要があります。

最初のうちは操作を覚えてもらうために研修などを行う必要があります。

また、ミスをしないかチェックしておくことも重要です。

パーソナルジムでキャッシュレス決済を導入する際の注意点

パーソナルジムでキャッシュレス決済を導入する際は、以下の点に気をつけましょう。

パーソナルジムでキャッシュレス決済を導入する際の注意点

  • 月会費制・月額制プランの場合は、継続課金ができるサービスを選ぶ
  • キャッシュレス決済の導入に使える補助金・助成金を活用する
  • 事前に通信環境を整えておく必要がある

それぞれ解説していきます。

月会費制・月額制プランの場合は、継続課金ができるサービスを選ぶ

運営するパーソナルジムで月会費制・月額制のプランを入れる場合は、継続課金ができるサービスを選ぶ必要があります。

キャッシュレス決済端末のほとんどが、継続課金やサブスクリプションが認められていないため、注意が必要です。

一定期間にわたって継続して提供されるサービスを提供すること(継続的役務提供)を認めているサービスは以下の通りです。

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決済サービス継続的役務の可否カード自動引き落とし

OK対応

OKNG

NGNG

NGNG
stera pack
NGNG

上記からわかるように、一定期間にわたって継続して提供されるサービスを提供すること(継続的役務提供)を認めていて、かつカードの自動引き落としができるサービスは「」のみです。

そのため、月会費制・月額制をプランに入れたい方は、を選ぶのが最もおすすめです。

キャッシュレス決済の導入に使える補助金・助成金を活用する

キャッシュレス決済端末の導入には、複数の補助金や助成金が利用可能です。

主な補助金・助成金は以下の通りです。

これらは中小企業や個人事業主が対象で、導入コストを大幅に削減できる可能性があります。

詳細は各補助金の公式サイトや専門のコンシェルジュサービスで確認し、申請条件やスケジュールを把握することが重要です。

事前に通信環境を整えておく必要がある

キャッシュレス決済端末を利用する際は、インターネット回線が必要になります。

そのため、店舗にインターネット回線がつながっていない場合は、事前に通信環境を整えておきましょう。

本記事の編集者:ユウタ

スマートフォンやタブレットに接続するタイプの決済端末(モバイル型決済端末)は、スマートフォンにインターネット回線がつながっていれば利用可能です。

フリーランスのパーソナルトレーナーなど、様々な場所に端末を持ち運んで決済を行う方は、モバイル型決済端末を利用すれば、わざわざWi-Fi接続をする必要がないためおすすめです。

【Q&A】キャッシュレス決済に関するよくある質問

このパートでは、キャッシュレス決済端末を導入する際によくある質問をあげていきます。

気になる箇所があったらチェックしてみましょう。

申し込みから導入までの流れは?

申し込みから導入までの基本的な流れは以下の通りです。

  • STEP1:申し込みを行う
  • STEP2:審査が行われる
  • STEP3:審査後、端末が配送される
  • STEP4:初期設定を行う
  • STEP5:利用開始

申し込み・審査に必要なものはありますか?

申し込み時・審査時に必要な情報は以下の通りです。

  • 口座情報
  • 本人確認書類(個人で申し込む場合)
  • 登記簿謄本(法人で申し込む場合)
  • 許可証(業種によっては必要)
  • 店舗確認書類

サービスによって細かな違いがあるため、自分が申し込みたいサービスを詳しくチェックしてみましょう。

事前に用意しておくべきものはありますか?

キャッシュレス決済端末を利用するには、インターネット回線が必要です。

そのため、事前にインターネット環境を整えておきましょう。

また、モバイル型決済端末では、スマホやタブレットと連携して使うため、モバイル型決済端末を利用する場合はスマホ・タブレットどちらかが必要になります。

売り上げが入金されるサイクルはどれくらいですか?

入金サイクルは、早いサービスで翌営業日、遅いサービスで月1回程度です。

各サービスの入金サイクルは以下の表にまとめているため、参考にしてみてください。

スクロールできます
決済サービス入金サイクル

翌営業日or週1回

月3回〜月6回

月2回

月1回
(手動入金もあり)
stera pack
月2回〜月6回

キャッシュレス決済は手数料が取られるから損をしませんか?

キャッシュレス決済を導入すると、店舗側が決済手数料を支払う必要があります。

決済手数料の相場は3.24%程度なので、キャッシュレス決済による売上のうち3.24%前後、手数料の支払いが発生します。

手数料を支払うという点で、一見損をしているように感じられるかもしれませんが、実際のところはキャッシュレス決済を導入しない場合の方が、大きな損失を生むことが多いです。

なぜなら、キャッシュレス決済を導入していないと、「キャッシュレスで支払えないから違う店舗に行こう」という顧客心理になり、本来得られるはずの収益が得られなくなります

キャッシュレス決済を導入しないことによる機会損失と、キャッシュレス決済の手数料を比較すると、キャッシュレス決済を導入しないことによって生まれる機会損失の方が大きい場合が多いです。

キャッシュレス決済を導入するかどうかを決めるときは、キャッシュレス決済によって得られる収益と、手数料の負担を比較して、メリットがあるかどうかを検討することが重要になります。

導入するまでにどれくらいの期間がかかりますか?

導入するまでの期間はサービスによってかなり違います。

特に審査の期間が大きく違うため、各サービスの導入するまでのスピードを確認しておきましょう。

スクロールできます
決済サービス導入するまでの期間

申し込み当日〜3営業日

申し込みから2週間程度

約2ヶ月程度

申し込みから最短3営業日
stera pack
1.5ヶ月〜2ヶ月程度

まとめ:パーソナルジム開業にキャッシュレス決済は必須

今回は以上にします。

ここまでパーソナルジムにおすすめのキャッシュレス決済端末を詳しく解説していきました。

本記事で述べたように、パーソナルジムにおいてキャッシュレス決済は必須であると言えます。

パーソナルジムにキャッシュレス決済を導入すべき理由は以下の通りです。

パーソナルジムがキャッシュレス決済を導入するべき理由

  • パーソナルジムの決済方法のほとんどが「クレジットカード払い」
  • キャッシュレス決済の利用者が多いため、売上アップに繋がる
  • カウンセリングから入金までスムーズに行える
  • 店舗で現金を扱わないことで、様々なリスクを回避できる

上記のように、パーソナルジムにおいて支払いの約8割以上はクレジットカードで行われるため、これからパーソナルトレーナーとして独立・開業する方はキャッシュレス決済導入を進めていきましょう。

本記事でご紹介したキャッシュレス決済端末は以下の通りです。

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順位1位2位3位4位5位
決済サービス

stera pack
総合評価 4.7 4.5 4.3 4.0
決済端末料金
Squareリーダー
:4,980円(税込)


Squareスタンド
:29,980円(税込)


Squareターミナル
:39,980円(税込)

カードリーダー
:無料

マルチ決済専用端末
30,800円(税込)
⇨無料キャンペーン中

STORES決済端末
19,800円(税込)
⇨条件達成で0円

条件:申し込み完了後180日(約6ヶ月)以内に、STORES 決済で合計売上10万円以上を達成

stera terminal
:無料
決済手段・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全19種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全68種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全29種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全17種
・各種クレジット
カード
・QRコード決済
・電子マネー決済

全50種
月額課金対応対応カード自動引き落とし非対応非対応非対応非対応
初期費用0円〜39,980円(税込)0円0円19,800円(税込)
(条件達成で0円)
0円
月額利用料0円0円月額利用料
:3,300円(税込)

その他のプラン
:0円〜15,400円(税込)
0円3,300円(税込)
⇨1年間無料のお試しプランあり
決済手数料3.25%1.08%〜3.24%2.90%〜3.24%1.98%〜3.24%2.70%〜3.24%
振込手数料0円0円0円
(早期振込サービス利用の場合は1回につき税込210円)
自動入金:無料

手動入金
10万円以上:無料
10万円以下:200円
三井住友銀行口座
:無料

その他銀行口座
:220円(税込)
端末の持ち運びOKOKOKOKNG
(端末の常時電源
接続が必須)
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

また、上記のキャッシュレス決済端末の中でも、特にパーソナルジム・パーソナルトレーナーにおすすめのキャッシュレス決済端末は以下の2つです。

パーソナルジム・パーソナルトレーナーに最もおすすめのキャッシュレス決済端末

スクロールできます
キャッシュレス決済端末総合評価特徴

継続的役務提供が認められている
・決済端末で唯一、月額課金(カード自動引き落とし)に対応
・パーソナルジム王道のキャッシュレス決済端末
・端末の持ち運びが可能

4.7継続的役務提供が認められている
・決済手数料のみのシンプルな料金プラン
・初期費用、月額利用料、振込手数料全て無料
・端末の持ち運びが可能

上記の2つが最もおすすめの理由は、継続的役務提供が認められているからです。

継続的役務提供とは…「一定期間にわたって継続して提供されるサービスを提供すること

パーソナルジムが提供している「回数券」「月額プラン」などはこの継続的役務提供に該当します。

そして、この継続的役務提供が認められているサービスは非常に少ないです。

  • 「自分が運営するパーソナルジムで回数券のチケットを売りたい」
  • 「月額プランを入れて継続的に通ってほしい」

と考えている方は、継続的役務提供が認められている上記2つのサービスから選ぶようにしましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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