パーソナルトレーナー資格の難易度と合格率を解説【簡単な資格は?】

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このサイトでは「パーソナルトレーナーのリアルな現実」を徹底的に暴露し、これからパーソナルトレーナーになりたい方に向けて有益な情報をお届けしています。

本記事はこんなお悩みをお持ちの方向け

悩む青年

パーソナルトレーナー資格の難易度が知りたい
・パーソナルトレーナー資格を取れるか不安
・なるべく簡単なパーソナルトレーナー資格を選びたい

本記事の内容
  • パーソナルトレーナー資格の難易度を種類別に解説
  • 比較的簡単なパーソナルトレーナー資格2選【初心者向け】
  • 確実にパーソナルトレーナー資格を取得する方法

本記事をご覧になれば、パーソナルトレーナー資格の難易度がわかるようになります

また初心者向けのパーソナルトレーナー資格もご紹介していくので参考にしてみてください。

手堅くパーソナルトレーナーになりたい方はパーソナルトレーナースクールがおすすめ

これからパーソナルトレーナーになりたい方は、スクールも検討してみましょう。

パーソナルトレーナースクールを活用すれば、資格取得だけでなくパーソナルトレーナー転職もできてしまいます。

おすすめのパーソナルトレーナー養成スクールについては以下の記事でまとめています。

本記事の著者
ユウタ

【プロフィール】

  • 4年制体育大学卒業
  • パーソナルジム入社⇨ブラック企業で疲弊
  • パーソナルトレーナー転職成功⇨高待遇パーソナルジムへ
  • 実体験をもとに「パーソナルトレーナーのリアル」運営
  • 他の人では語れないパーソナルトレーナーのリアルな現実を暴露
目次

パーソナルトレーナー資格の難易度を種類別に解説

結論から言うと、パーソナルトレーナー資格の難易度はそこまで高くはありません

合格率は50〜70%くらいが相場です。

そのため、ある程度しっかり勉強を行えば十分合格できると言えます。

ここからは、パーソナルトレーナー資格の中でも特に有名な以下の4種類の難易度や合格率についてまとめていきます。

今回ご紹介する資格は以下の通り。

  1. NSCA-CPT
  2. NSCA-CSCS
  3. NESTA-PFT
  4. JATI-ATI

それぞれの資格の難易度と合格率を見ていきましょう。


その他のパーソナルトレーナー資格について興味がある方は、以下の記事の一覧表が参考になります。パーソナルトレーナー資格の種類について知りたい方は参考にしてみてください。

NSCA-CPT【難易度:普通・合格率:82.3%(2022年度)】

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NSCA-CPTの詳細
難易度普通
合格率82.3%(2022年度公式情報)
必要学習期間目安3〜9ヶ月程度
費用教材費込み 80,980円(税込)
問題数・問題形式 全140問
3つの選択肢から解答を選ぶ3択式
合格基準全140問 7割(98問)以上正解で合格
試験時間3時間

NSCA-CPTはパーソナルトレーナー資格の中でも認知度が高く、人気の資格と言えます。

NSCA-CPTの難易度はそこまで難しくはないため、未経験から資格を取得したい方には特におすすめの資格です。

NSCA-CPTに合格するために必要な期間の目安は3〜9ヶ月程度です。しかし、この期間はその人のレベルによって変わるため、一概には断定できません。完全未経験でこれから勉強を始めるという方は1年ほどかかってしまうこともあり得ます。

NSCA-CSCS 【難易度:難しい・合格率:約50%】

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NSCA-CSCSの詳細
難易度難しい
合格率約50%(公式情報)
必要学習期間目安9ヶ月〜1年程度
費用教材費込み 86,170円(税込)
問題数・問題形式 NSCA-CSCSでは「基礎科学セクション」「実践/応用セクション」の2種類の試験を受ける

・基礎科学セクション 全80問 
・実技/応用セクション 全110問 
・3つの選択肢から解答を選ぶ3択式
合格基準基礎科学セクション:全80問 7割(56問)以上正解で合格
実技/応用セクション:全110問 7割(77問)以上正解で合格
試験時間基礎科学セクション:1時間30分
実践/応用セクション:2時間30分

NSCA-CSCSはかなり難易度が高いです。

NSCA-CPTは一般の人を担当するパーソナルトレーナー向けですが、NSCA-CSCSはスポーツ選手などのアスリートにも対応できるスキルや知識が身に付きます

NSCA-CPTはより高いレベルの知識が必要になるため、将来的にアスリートやスポーツ選手を担当したいと考えている人は取得を目指してみましょう。

NESTA-PFT 【難易度:普通・合格率:約50〜60%】

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NESTA-PFTの詳細
難易度普通
合格率約50〜60%
必要学習期間目安3〜9ヶ月程度
費用教材費込み 95,150円(税込)
問題数・問題形式 全125問 
4択式
合格基準全125問 8割(100問)以上正解で合格
試験時間2時間

NESTA-PFTの合格率は約50〜60%ほどと言われています。

このNESTA-PFTはそこまで難易度は高いわけではないため、初心者の方や未経験の方でも狙える資格であると言えます。

JATI-ATI 【難易度:普通・合格率:58.5%】

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JATI-ATIの詳細
難易度普通
合格率58.5% (2021年度)
必要学習期間目安3〜9ヶ月程度
費用教材費・講習会費込み 173,580円(税込)
問題数・問題形式 一般科目90問
専門科目90問
マークシート形式(4択)
合格基準公表なし
試験時間一般科目90分
専門科目90分

2021年度のJATI-ATIの合格率は58.5%です。こちらの数値は、公式サイトが発表している2021年度各試験の合格率をもとに算出しました。

このJATi-ATIの試験では一般科目と専門科目をどちらも合格しなくてはいけないため、NSCA-CPTやNESTA-PFTよりは少し難易度が上がる印象があります。

とは言え合格率から見てもそこまで難易度は高くないため、未経験からでも狙える資格であると言えます。


パーソナルトレーナー資格の費用について詳しく知りたい方は以下の記事が参考になります。

できるだけ費用を抑えたいと考えている人は必見です。

比較的簡単なパーソナルトレーナー資格2選【初心者向け】

結論から言うと、比較的難易度が低い資格は以下の2つです。

  • NSCA-CPT
  • NESTA-PFT

この2つの資格は日本で認知度が高く、この2つのどちらかを取得しているパーソナルトレーナーはとても多いです。

また難易度的にも、初心者からでも勉強すれば十分に資格取得を狙えます。

こんな人はNSCA-CPT・NESTA-PFTがおすすめ

  • とりあえず何かパーソナルトレーナーの資格を取得しておきたい
  • できるだけ難易度が高くない資格から取りたい
  • 認知度が高いパーソナルトレーナー資格を取得したい

どの資格を取得しようか迷っている方は、以下の記事も参考にしてみてください。

確実にパーソナルトレーナー資格を取得する方法

結論、確実にパーソナルトレーナー資格を取得し、パーソナルトレーナーに転職したい方はパーソナルトレーナースクールを検討してみるのも一つの手です。

パーソナルトレーナースクールとは?

  • 資格取得サービスを受けられる
  • 就職支援サービスを受けられる

基本的には上記のサービスを受けられます。そのほかにもセミナー受け放題になったり、独立開業支援も行っているスクールもあります。

そして驚くべきことに、パーソナルトレーナースクールでは、「資格取得率100%・就職成功率100%」という実績をあげているところが多数あります

このように、パーソナルトレーナースクールを活用すればほぼ確実に資格取得から就職までできるのが魅力です。


高い実績をあげている優良パーソナルトレーナースクールは以下の記事でまとめています。

ランキング形式でまとめているので、あなたに合ったスクールを見つけることができます。


また、できるだけ料金を抑えてスクールに通いたいという方は以下の記事が参考になります。あわせてご覧ください。

まとめ:未経験からでも資格取得は狙える

今回は以上にします。

ここまでパーソナルトレーナー資格の難易度についてご紹介していきました。

結論、パーソナルトレーナー資格はそこまで難易度は高くないため、未経験からでも資格取得が可能です。

資格取得までの目安は大体6ヶ月〜1年ほどで、資格の合格率はおおよそ50〜70%です。

数ある資格の中でも、認知度・難易度から見て特におすすめの資格は以下の2つ。

  • NSCA-CPT
  • NESTA-PFT

また、確実にパーソナルトレーナー資格を取得したい方や、就職支援もしてもらってそのまま転職までしたいという方は、パーソナルトレーナースクールがおすすめです。

パーソナルトレーナースクールのメリット・デメリットついては、以下の記事をご覧ください。

ぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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