【一覧表】パーソナルトレーナー資格全27種類を総まとめ!

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このサイトでは「パーソナルトレーナーのリアルな現実」を徹底的に暴露し、これからパーソナルトレーナーになりたい方に向けて有益な情報をお届けしています。

本記事はこんなお悩みをお持ちの方向け

悩む青年

パーソナルトレーナーの資格は何があるのか知りたい
・パーソナルトレーナーになるために何の資格を取ろうか迷っている
・パーソナルトレーナーの資格は何が良いのか知りたい

本記事の内容
  • パーソナルトレーナーの資格一覧表【全27種類】
  • 有名パーソナルトレーナー資格5種類の詳細
  • おすすめのパーソナルトレーナー資格2選
  • パーソナルトレーナー資格の重要性
  • パーソナルトレーナー資格の取得方法

本記事ではパーソナルトレーナーの資格の一覧を作成しました。

本記事をご覧になれば、どんなパーソナルトレーナー資格があるのかがわかるようになります。

パーソナルトレーナーの資格の種類が知りたい方や、どの資格をとるか迷っている方は必見です。

本記事の著者
ユウタ

【プロフィール】

  • 4年制体育大学卒業
  • パーソナルジム入社⇨ブラック企業で疲弊
  • パーソナルトレーナー転職成功⇨高待遇パーソナルジムへ
  • 実体験をもとに「パーソナルトレーナーのリアル」運営
  • 他の人では語れないパーソナルトレーナーのリアルな現実を暴露
目次

パーソナルトレーナーの資格一覧表【全27種類】

まずはパーソナルトレーナー資格を全27種類ご紹介していきます。

先に有名なパーソナルトレーナー資格が知りたい方は、「有名パーソナルトレーナー資格5種類の詳細」まで読み飛ばしてください。

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資格特徴
NSCA-CPT運営団体:NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)
特徴
・認知度が高い有名なトレーナー資格
・初心者や未経験からでも取りやすい

公式HPNSCA公式HP
NSCA-CSCS運営団体:NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)
特徴
・NSCA-CPTよりもレベルが高い内容
・よりアスリート向けの内容

公式HPNSCA公式HP
NESTA-PFT運営団体:NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)
特徴
・認知度が高い有名なトレーナー資格
・初心者や未経験からでも取りやすい

公式HPNESTA公式HP
JATI-ATI運営団体:日本トレーニング指導者協会
特徴
・認知度が高い有名なトレーナー資格
・国内でのトレーナー資格では特に認知度が高い

公式HPJATI公式HP
JATI-AATI運営団体:日本トレーニング指導者協会
特徴
・JATI-ATIよりもレベルの高い内容
・ハイレベルなアスリートにも対応できるレベルの知識と技能

公式HPJATI公式HP
JATI-SATI運営団体:日本トレーニング指導者協会
特徴
・JATI-AATIよりもさらにレベルの高い内容
・トレーニング指導者の教育などもできるような知識レベルと技能

公式HPJATI公式HP
NASM-CPT運営団体:NASM(全米スポーツ医学アカデミー)
特徴
・化学的根拠に基づいたプログラム
・クライアントが適切かつ安全に目標に達成できる仕組み

公式HPNASM公式HP
NASM-PES運営団体:NASM(全米スポーツ医学アカデミー)
特徴
・リハビリテーションからパフォーマンスアップなど幅広い知識
・科学的かつスポーツ医科学に基づくシステム

公式HPNASM公式HP
NSPA-CPT運営団体:National Strength Professionals Association
特徴
・基礎からレベルアップを目標としたコース
・様々なトレーニングに関するテクニックが学べる

公式HPNSPA公式HP
健康運動指導士運営団体:NPO法人 日本健康運動指導士会
特徴
・安全かつ適切な運動プログラムを提案・指導する専門家
・生活習慣病の予防や介護予防などの分野で注目されている

公式HPNPO法人 日本健康運動指導士会HP
健康運動実践指導者運営団体:NPO法人 日本健康運動指導士会
特徴
・健康づくりを目的として作成された運動プログラムの実践指導
・試験内容には指導実技試験が含まれる

公式HPNPO法人 日本健康運動指導士会HP
JHCA-FC運営団体:日本ホリスティックコンディショニング協会
特徴
・基本的な運動指導に必要な内容をトータル的に習得
・基本的な神経・筋肉アプローチを習得

公式HP日本ホリスティックコンディショニング協会HP
JHCA-HC運営団体:日本ホリスティックコンディショニング協会
特徴
・FCの内容に加え、基本的な関節コンディショニング
・ベーシックな内容のもう一段上のコース

公式HP日本ホリスティックコンディショニング協会HP
JHCA-HCAD運営団体:日本ホリスティックコンディショニング協会
特徴
・トップアスリートから半健常者まで対応できる
・ハイレベルな資格内容

公式HP日本ホリスティックコンディショニング協会HP
JSPO-AT運営団体:日本スポーツ協会
特徴
・スポーツドクターをはじめコーチ等との密接な協力
・スポーツをする人の安全と安心、パフォーマンスの向上を支援

公式HP日本スポーツ協会HP
JSPO認定スポーツプログラマー運営団体:日本スポーツ協会
特徴
・プレーヤーのフィットネスの維持や向上のための指導
・地域クラブ等で運動指導を行える

公式HP日本スポーツ協会HP
BOC-ATC運営団体:BOC(米国アスレティックトレーナー認定委員会)
特徴
・医師の指示、協力を得ながら治療またはサービスを提供
・外傷予防や疾患の予防、健康促進と教育、緊急対応など

公式HPBOC公式HP
NATA-ATC運営団体:NATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)
特徴
・レベルの高い難関資格
・アメリカで准医療従事者として認定され国家資格の立ち位置に

公式HPNATA公式HP
AFAA RT運営団体:AFAA(ATHLETICS and FITNESS ASSOCIATION of AMERICA)
特徴
・基礎知識とトレーニング指導などを含めたスキル全般を評価
・トレーニングノウハウの確認、様々な状況に合わせたメニューの作成

公式HPAFAA公式HP
AFAA PFT運営団体:AFAA(ATHLETICS and FITNESS ASSOCIATION of AMERICA)
特徴
・RTの上位資格
・クライアントの様々なニーズに対して適切な知識と動機づけによる指導

公式HPAFAA公式HP
JATAC-ATC運営団体:ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会
特徴
・医療に関わる専門性を証明することができる
・アスリートやスポーツチームを担当したい人向け

公式HPジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会HP
理学療法士運営団体:国家資格
特徴
・身体に障害のある人に対して、基礎動作能力の回復や維持をするために支援する
・医学的リハビリテーションの専門職

公式HP日本理学療法士協会HP
柔道整復師運営団体:国家資格
特徴
・損傷に対し手術をしない「悲観血的療法」によって施術を行う
・骨折・脱臼・打撲・捻挫などの損傷に対して施術を行う

公式HP日本柔道整復師会HP
はり師運営団体:国家資格
特徴
・はりを使って健康回復を助けたり治療を行う
・はりで体のツボを刺激することで治療していく

公式HP厚生労働省HP
きゅう師運営団体:国家資格
特徴
・きゅうはもぐさと呼ばれる道具を使って健康回復を助けたり治療を行う
・もぐさに火をつけることで熱を発生させ、その熱で治療を行う
公式HP厚生労働省HP
あん摩マッサージ指圧師運営団体:国家資格
特徴
・体の痛みやこりなどに対して主に手で指圧・マッサージを行う
・体のこりをほぐして健康増進、症状の緩和を図る

公式HP日本あん摩マッサージ指圧師会HP
管理栄養士運営団体:国家資格
特徴
・高度で複雑な栄養管理、栄養指導にあたる栄養士
・パーソナルトレーニングの食事指導サポートで活かせる

公式HP日本栄養士会HP

有名パーソナルトレーナー資格5種類の詳細

パーソナルトレーナー資格の中でも特に有名なものは以下の5種類です。

  • NSCA-CPT
  • NESTA-PFT
  • NSCA-CSCS
  • JATI-ATI
  • NASM-CPT

それぞれの詳細について詳しくまとめていきます。

NSCA-CPT

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NSCA-CPTの詳細
取得条件・NSCAジャパン会員である
・満18歳以上
・高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者
・有効なCPR/AEDの認定者
・NSCA-CPT認定試験に合格
費用受験料:46,000円
会員費用: 13,200円
合計:59,200円(税込)

教材費
・公式教科書 11,880円(税込)
・公式問題集セット 9,900円(税込)
引用元:https://www.nsca-japan.or.jp/

NESTA-PFT

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NESTA-PFTの詳細
取得条件・NESTA JAPAN(あるいは医学映像教育センター)からPFTテキストを購入済みである
・CPR・AEDの技能を習得・保持している
・日本国籍または、日本での就労可能な在留資格を有する者
・満18歳以上で、高等学校卒業以上の者、高等学校卒業程度認定資格試験合格者、またはNESTAが認定する教育カリキュラム修了者

また、次の①〜④のうち、1つ以上の項目に該当する
① 1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある
② 1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある
③ 体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している
④ NESTAの認定する養成講座、養成コース(認定校・認定アカデミー含む)を受講済みである
費用必須教材:14,960円
事前講習受講料:16,500円
認定資格受験料:8,250円
受験登録・合格後資格登録料:40,040円
合計:79,750円(税込)

教材費
・問題集15,400円(税込)
引用元:https://www.nesta-gfj.com/

NSCA-CSCS

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NSCA-CSCSの詳細
取得条件・NSCAジャパン会員である
・学位(学士・修士・博士)取得者、または高度専門士の称号の保持者
・有効なCPR/AEDの認定者
・CSCS認定試験 基礎科学セクションに合格
・CSCS認定試験 実践/応用セクションに合格
費用受験料:50,200円 (1セクションのみの再受験料は34,000円)
会員費用:13,200円
合計:63,400円(税込)

教材費
・公式教科書 11,880円(税込)
・公式問題集セット 10,890円(税込)
引用元:https://www.nsca-japan.or.jp/

JATI-ATI

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JATI-ATIの詳細
取得条件・JATIの正会員であること
・養成講習会の受講・自己学習課題提出
・大学・専門学校卒or高等学校を卒業し、3年以上の運動指導に従事した経験
費用講習会受講料(一般科目): 55,000円
講習会受講料(専門科目):60,500円
受験料:33,000円
会員費:11,000円
合計:159,500円(税込)

教材費
・公式教材一式14,080円(税込)
引用元:https://jati.jp/

NASM-CPT

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NASM-CPTの詳細
取得条件・CPR(心肺蘇生法)のライセンス取得者
・学歴 高校卒業以上
・18歳以上
費用教材費+初回受講料:41,800円(税込)
合計:41,800円(税込)
引用元:https://trainer.j-wi.co.jp/

上記5種類の費用については以下の記事でより詳しくまとめています。

気になる方はあわせてご覧ください。

おすすめのパーソナルトレーナー資格2選

ここまで様々なパーソナルトレーナーの資格をあげてきましたが、特におすすめの資格は以下の2つです。

  • NSCA-CPT
  • NESTA-PFT

上記の2つをおすすめする理由は以下の通り。

  • 日本での認知度が高い
  • 初心者や未経験からでも比較的とりやすい
  • 費用的にもそこまで高額ではない

NSCA-CPT・NESTA-PFTは認知度が高いため、パーソナルトレーナー資格の中でも王道の資格であると言えます。また難易度もそこまで高いわけではなく、初心者からでもしっかり勉強を積めば合格できる可能性が高いです。

費用の面を見てみても、他と比べて良心的な料金帯になっています。

特にこだわりがない人はNSCA-CPT・NESTA-PFTのどちらかを選ぶのが良いでしょう。


上記の内容については、以下の記事でより詳しく解説しています。

何のパーソナルトレーナー資格を取ろうか迷っている方はぜひご覧ください。

パーソナルトレーナー資格の重要性

パーソナルトレーナー資格の重要性は主に以下の3つのポイントから解説します。

  • パーソナルトレーナーの飽和により資格の重要性が増している
  • 未経験だと資格の有無で採用が決まる
  • 将来的に活かせる武器になる【心の安心】

それぞれ見ていきましょう。

パーソナルトレーナーの飽和により資格の重要性が増している

近年パーソナルトレーナーの人口が増えてきているため、資格の重要性が増してきています

パーソナルトレーナーの人口が増えることはライバルが増えることにつながるため、自分のスキルや技能を伸ばして差別化する必要があります。

そして資格は、スキルや技能を伸ばし、自分の能力を証明するのにも役立ちます。このような点から資格の重要性は増してきています。

未経験だと資格の有無で採用が決まる

未経験の人は、資格の有無で採用か非採用か決まることが多いです。

やはり同じ未経験者なら、資格を持っている人の方がどうしても有利になってしまいます。

実際に私も未経験の時は、書類選考でなかなか通らなかった経験があります。

このように、未経験者には特に資格は重要になっていくでしょう。

将来的に活かせる武器になる【心の安心】

一度資格を取ることで、今後もずっと活かせる武器になり、ます。

パーソナルトレーナー資格を持っていて経験がある人は、転職の際も採用してもらえる確率が高いからです。

そのため、資格を持っておくことで仮にブラック企業に入社したとしても、「いつでも辞められる」というメンタルになり、心の安心にもつながります。

資格を持っていないと、「他社では雇ってもらえないから辞められない」というように心の余裕がなくなるため、精神的にも資格は重要だと言えます。


パーソナルトレーナー資格の重要性については以下の記事で詳しく解説しています。

私の実体験をもとに解説しているため、資格を取ろうか迷っている方はご覧ください。

パーソナルトレーナー資格の取得方法

パーソナルトレーナー資格の取得方法は主に以下の3通りです。

  • 独学で学ぶ
  • パーソナルトレーナースクールに通う
  • 専門学校に通う

それぞれの比較は上記の画像にまとめています。

3つの方法はそれぞれメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法を選ぶのが重要です。


パーソナルトレーナー資格の3つの取得方法については以下の記事でまとめています。

最短2ヶ月で取得する方法も解説しているので、気になる方はあわせてご覧ください。

まとめ:パーソナルトレーナー資格は数が多い。オススメはNSCA-CPT

今回は以上にします。

ここまでパーソナルトレーナー資格を一覧でご紹介しました。

パーソナルトレーナー資格は非常に数が多いため、迷ってしまいますよね。

結論、そんな方にはNSCA-CPTがおすすめです。

NSCA-CPTは認知度も高く、初心者からの取得者も多いためまずはこの資格から入るのが良いでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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